6月14日(金)本校にドイツ留学生の訪問がありました。
チュービンゲン大学同志社日本研究センターで日本文化を研究するためにドイツから留学している2年生14名です。

学年ごとに、習字や百人一首、昔遊びを行い、子どもたちは留学生に一生懸命に教えていました。また、留学生からも自国の文化を紹介していただき、熱心に聞いていました。
「一緒に同じことをして過ごす」という体験から、生まれ育った国は違っても、遊びやふれあいを通して、同じ人間であるということを感じ取ったり、日本の国の文化を紹介する準備をしながら改めて自国の文化を理解したり、多くのことを学んだことでしょう。