5年生が家庭科の授業で「だし」のとり方と、みそ汁の作り方を学びました。
この授業には、市のボランティア団体である食生活改善推進員(通称:食改さん)に
来ていただき、かつお節を削る体験や、だしの種類による味の違いを確かめる体験もしました。

みそ汁の実には、豆腐や油揚げ、わかめの他に、
学校の畑でとれたかぼちゃ、だいこん、だいこんの葉、ねぎも使いました。
みそは昨年の6年生が黒豆から作った手作りのみそです。

今回は、だしのとり方や野菜の切り方の基本を学びました。
調理は繰り返し経験することで上手になります。
家で復習をかねて再度みそ汁作りにチャレンジし、
自信を持って「みそ汁が作れる!」と言える子になってほしいです。