1月11日(火)書き初め会を行いました。

普賢寺小学校恒例の行事です。普段から習字の指導に来ていただいている書家の辻尾仁郎先生が、通常の約16倍の半紙に、大きな筆を使って書を書いてくださいます。また、3年生以上の子どもたちも、一人一文字ずつ書かせていただき、共同で作品を仕上げます。
今年は、京田辺市長さま、京田辺市教育委員会教育長さまも来て下さり、お二人で作品を仕上げてくださいました。
辻尾先生の作品「猛虎當路坐」禅の言葉で、「猛虎が行くてに立ちふさがる。進めば生命を失う、退けば本分が果たせない、じっとしていれば朽ちはてる。進退谷まったところ」といった意味があるそうです。
市長さま、教育長さまの作品「虎威(トライ)」
現在、体育館で書き初め展を行っております。
子どもたち一人一人が、新年の決意をもって書き上げた作品を展示しております。