いよいよ冬休みが始まりました。
普賢寺小学校では毎年、冬の体力作りのために縄跳びの取組を行っています。
3学期が始まると体育の時間だけでなく、中間休みを利用して練習に取り組みます。

(平成24年度の取組より)
1月16日(木)から31日(金)の2週間を縄跳び週間として、前半1週間は『縄跳び進級表』を利用した個人の短縄とびの練習を、後半の1週間は異年齢集団である『青空グループ』ごとの大縄跳びの練習を行います。
先日20日(金)の終業式のあと、体育委員と有志による短縄跳びのデモンストレーションが行われました。

進級表に書いてある技を実際に見てもらい、冬休みの宿題にもなっている縄跳びの取組に役立ててもらおうというねらいです。

進級表の技を次々と紹介していく体育委員と有志の子どもたち。難しい技が成功すると、見ていた他の子どもたちから拍手が起こりました。

縄跳びの取組は体力アップだけではなく、体の調整力を伸ばす上でも非常に良い運動です。
冬休みに縄跳び進級表を利用して難しい技にチャレンジしてほしいです。