京都サンガF.C.から福中善久コーチに来ていただいての「サンガつながり隊」も今年度で3年目を迎えました。
子どもたちの中には、「よっしーコーチ!」と顔と名前をしっかり覚えている子もいます。

サンガつながり隊は、サッカーの技術を指導していただくわけではなく、サッカーを通して、仲間づくりやコミュニケーション能力のスキルを身につけたり、自発性や社会性を高めることを目的としています。
当日の学習中もグループをなかなか作れない子どもたちに、声掛けをするのではなくじっと様子を見守り、子どもたち自身が自ら考え行動するのを待つ時間を取ったり、それでもできなかったときには、子どもたち全体で考えさせたりする場面がたくさんありました。

子どもたちの中から、周りの子へ積極的に「いっしょにやろう。」と声をかけたり、「こうしよう。」とコミュニケーションが徐々に生まれたりしていきました。
教職員としても、コーチの指導から見習いたいところがあり、とても有意義な時間でした。