6年生が山下壽一さん、田宮正雄さんに教えていただきながら育てていた黒枝豆を、
普賢寺幼稚園の園児と一緒に収穫しました。

そして、4年生がその黒枝豆の枝や葉をきれいにとり、
500gずつ束にして、普賢寺ふれあいの駅で販売しました。

ふれあいの駅では、地元でとれた新鮮な農作物が販売されています。
たまねぎ、じゃがいも、だいこん、えび芋など、給食の食材も
ふれあいの駅から納品してもらうことがあります。
枝豆はあっという間に売り切れ…
最後に、ふれあいの駅で茹でていただいた、とれたての枝豆をおいしくいただきました。

黒枝豆の売上金は、ユニセフに募金します。
収穫の喜びで6年生と普賢寺幼稚園の子どもたちが笑顔に、
そして、販売体験でお客さんと触れ合った4年生も笑顔になりました。
ふれあいの駅に来て買ってくださったお客さんも、普賢寺っ子のおいしい黒豆で
きっと笑顔になられたことでしょう。
そしてユニセフを通じて世界の子どもたちも笑顔になれますように。