Welcome to Touen Elementary School since 1984 |
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京田辺市立 桃園小学校 |
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| 〒610-0343 京都府京田辺市大住仲ノ谷12の1 | TEL: 0774-63-6335 FAX: 0774-65-5391 |
令和8年度
運動会の開会式を行いました
10月16日(金)、運動会の開会式を行いました。開会式では、校長先生から「これまで学年の友達と協力して練習してきたことに自信を持って、明日は間違いや失敗を恐れずに思いっきり力を発揮してください。」とお話がありました。
また、児童代表からは、今年の運動会のスローガン「一致団結!!~ももっこパワーを集めよう~」をもとに、「これまで努力してきたことを発揮して、みんなのパワーを集めて頑張りましょう!」と力強い挨拶がありました。
その後の選手宣誓では、代表児童が大きな声で力強く宣誓し、全校児童の気持ちを盛り上げていました。
後半は、応援係(6年生)の子どもたちを中心に、最後の応援練習を行いました。みんなで声をそろえて大きな声で応援する姿からは、明日の運動会に向けた意気込みが感じられました。
最後は、これまで練習してきた全校合唱「青い空に絵をかこう」を元気いっぱいに歌いました。全校児童の歌声が響き渡り、運動会への期待がさらに高まる開会式となりました。
いよいよ明日は運動会本番です。一人ひとりがこれまでの練習の成果を発揮し、友達と力を合わせながら、笑顔いっぱいに輝く姿を見せてくれることを期待しています。
温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。
「とんど」に向けたご協力、ありがとうございました
例年1月に開催される青少協の行事「とんど」に向けて、今年も地域の方にご協力いただき、稲わらを提供していただきました。
今回は、青少協担当の皆様をはじめ、PTA役員の皆様に、稲わらを学校まで運んでいただきました。お忙しい中、ご協力いただき、ありがとうございました。
子どもたちが楽しみにしている「とんど」。今後とも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
理科「かげと太陽」(3年生)
3年生は、理科の学習で、「かげはどんなところにできるのか」を考えました。子どもたちからは、「物や建物が光をさえぎるから」という予想が出ました。
その後、遮光板を使って太陽の位置とかげの向きを調べました。太陽を見た子どもたちは驚きながらも、興味津々で観察し、かげと太陽の関係について楽しく学んでいました。
運動会に向けて、練習もいよいよ仕上げの段階へ!
10月17日(土)の運動会に向けて、各学年では練習の仕上げに取り組んでいます。
ダンスでは一つ一つの動きを大きく、視線や表情にも気持ちを込めて。掛け声はみんなで声を合わせて迫力あるものに。隊形移動は素早く、そしてきれいにと、それぞれの演技に磨きをかけています。
本番では、これまで積み重ねてきた練習の成果を見ていただき、見ている人に感動を届けられるよう、子どもたちは一生懸命頑張っています。
運動会当日、子どもたちの輝く姿をどうぞお楽しみに!
図画工作科「ザリガニ」(2年生)
2年生は、実際にザリガニをよく観察し、はさみの形や、体のどこからあしが出ているのか、触角や目の様子など、細かなところまでじっくりと見ながら絵を描きました。
黄色・赤・緑のクレパスを重ね塗りし、ザリガニの体の色や節を工夫して表現しました。色の重なりから生まれる豊かな色合いと、力強い線が印象的な迫力のあるザリガニの絵が完成しました!
稲刈り体験をしました(5年生)
5年生は、春に引き続き、京田辺市青少年育成協議会の皆様のご協力を得て、稲刈り体験をさせていただきました。
春に田植えをした苗は大きく育ち、稲にはたくさんの穂が実っていました。子どもたちは2つのグループに分かれ、鎌を使って稲を刈る体験と、機械で稲を刈る様子の見学をしました。実際に稲を刈ったり、機械で効率よく収穫する様子を見たりすることで、米づくりについての学びを深めることができました。
貴重な体験の機会を設けてくださった京田辺市青少年育成協議会の皆様、ありがとうございました。
理科室前に、興味深い展示コーナーが登場しました!
観察・実験アシスタントの先生が、珍しい幼虫を展示してくださっています。子どもたちは、興味津々な様子で展示をのぞき込み、興味深く観察しています。身近な自然や生き物への関心が広がる、わくわくするコーナーとなっています。
ナミアゲハ・・・鳥の糞に似た黒っぽい幼虫
ジャコウアゲハ・・・パンダのような白と黒の模様
10月全校朝礼を行いました
10月8日(木)、全校朝礼を行いました。校長先生からは、身の回りの自然の変化から秋を感じることや、過ごしやすいこの季節に、読書やスポーツなど自分の好きなことに存分に取り組んでほしいというお話がありました。
また、10月17日(土)の運動会に向けて、練習に一生懸命取り組んでいる「今」が大切であること、友達と声を掛け合い、励まし合いながら心を一つにすることで、一人では生み出せない大きな力につながることについてもお話がありました。一人一人の努力と仲間との団結力を大切にし、みんなで最高の表現・演技をつくり上げていってほしいと思います。
後半は、令和8年度京田辺市平和書道展の入賞者4名の伝達表彰を行いました。優秀な成績を収めた4名に、全校児童から温かい拍手が送られました。
秋の訪れを楽しみながら、一日一日を大切に、充実した毎日を過ごしていきましょう。
運動会の係活動を行いました(6年生)
6年生は、10月17日(土)の運動会が円滑に運営できるよう、各係に分かれて活動しました。
決勝係や準備係は、本番を想定しながら動きの確認を行い、制作係は、グラウンドに飾るスローガンを作成しました。また、応援係はグラウンドで応援隊形を確認しながら練習を行い、放送係は当日のアナウンスの練習に取り組みました。
いよいよ来週が運動会本番です。最高学年として、そして本校のリーダーとして、一人一人が責任を持って活躍してくれることを期待しています。
PTA美化作業を行いました
本日、PTA美化作業を行いました。ご多用の中、10名ものPTAの皆様にご参加いただき、運動会で子どもたちが走るトラックや、児童席となる場所を中心に、草抜きをしていただきました。約1時間にわたり、熱心に作業していただき、運動場は大変きれいになりました。
お忙しい中、子どもたちのためにご協力いただきましたPTAの皆様に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
図画工作科「にじいろのさかな」の絵が完成しました!(1年生)
「にじいろのさかな」の絵が完成しました。にじいろに輝く鱗やヒレ、海の中のさまざまな生き物を描き、楽しそうに泳ぐ様子を表現しました。
一人ひとりが思い思いに色や形を工夫して描いた、個性豊かな「にじいろのさかな」たち。教室いっぱいに広がる作品を見ていると、まるでたくさんの魚たちが、楽しそうに教室の中を泳いでいるようです。子どもたちの想像力と色彩豊かな表現が詰まった、すてきな作品に仕上がりました。
前期最後のクラブを楽しみました
10月5日(月)、前期最後のクラブ活動が行われました。各クラブでは、これまでの活動を振り返った後、前期最後のクラブ活動を楽しみました。
サイエンスクラブでは、火おこしの道具を使って、火をおこす体験をしました。「どうしたら火が付くのだろう?」と試行錯誤しながら、友達と協力して取り組んでいました。何度も挑戦する中で、少し煙が出ると、「煙が出た!」と喜びの声が上がりました。友達と力を合わせながら、試したり工夫したりすることの楽しさを味わうことができました。
前期のクラブ活動の締めくくりに、子どもたちはそれぞれのクラブで楽しい時間を過ごすことができました。
運動会に向けて 応援歌の練習をがんばっています!
10月17日(土)の運動会に向けて、6年生の応援係の子どもたちが、各クラスに分かれて応援歌「ハピネスコール」を教えてくれています。
どのクラスも、6年生の説明をよく聞きながら、朝から元気いっぱいの声で応援歌の練習に取り組んでいます。6年生から教えてもらった応援歌を、みんなで心を一つにして歌うことで、運動会をさらに盛り上げていけそうです。
当日は、この元気な応援が、一人ひとりの力となり、みんなの背中を押してくれることでしょう。運動会本番が楽しみです!
「桃園小学校 校区の今と昔」を学びました(3年生)
3年生は、京都府立大学史学部の学生の皆さんをゲストティーチャーとしてお迎えし、地域学習を行いました。
社会科の学習で「昔の暮らし」について学んでいる3年生。今回は、子どもたちにとって身近な「桃園小学校 校区の今と昔」をテーマに学習しました。
子どもたちは3つのグループに分かれ、それぞれのグループを担当してくださる学生の皆さんと一緒に、校区のフィールドワークに出かけました。3つのルートを歩きながら、普段見慣れている町の昔の様子についてお話を聞きました。「昔はここに〇〇があったんだよ」「今とは町の様子がこんなに違っていたんだ!」など、子どもたちは興味深そうに話を聞き、地域の様子や環境の変化に驚いていました。
学習の後半には、学生の皆さんにもサポートしていただきながら、フィールドワークで知ったことや発見したことを、他のグループの友達に伝えるためのプレゼンテーションづくりに取り組みました。プレゼンテーションでは、フィールドワークで学んだことや感じたことをクイズを交えて紹介しました。
身近な地域の「今」と「昔」を比べることで、子どもたちは地域の歴史や変化に興味を持ち、普段何気なく見ている町を新たな視点から見つめることができました。
京都府立大学史学部の皆様、ありがとうございました。
令和8年度PTA臨時総会資料について
図画工作科「自分だけの改良メダカ」(5年生)
5年生の図画工作科の授業では、「自分だけの改良メダカ」をテーマに、想像を膨らませながら絵を描いています。
理科の学習でメダカを飼育している5年生。今回は、「こんなメダカがいたら面白いな」「こんなメダカがいたら素敵だな」と、一人一人が思い描いた「自分だけのメダカ」を表現しています。
泳いでいるメダカの様子を表すために、メダカの体に動きをつけたり、遠近法を取り入れて構図を工夫したりするなど、それぞれが様々な表現方法を試しています。
色をつける場面では、クレパスで色を重ねたり、こすってぼかしたりしながら、メダカの立体感を表現しています。「どうしたら本物のように見えるかな」「もっと動きを感じるようにするにはどうしたらいいかな」と考えながら、作品づくりに取り組んでいます。
どの作品にも、子どもたちの豊かな発想と個性が表れています。どんな「自分だけの改良メダカ」が完成するのか、仕上がりがとても楽しみです。
教育実習生 研究授業を行いました(3年生)
教育実習生による研究授業を行いました。今回の授業の主題は「メディアとけんこう」。
「自分自身の生活を振り返り、健康とメディアとの関連を理解し、メディアとのよりよい付き合い方を考える」ことをめあてに学習しました。
子どもたちは、普段の生活を振り返りながら、メディアは便利で、私たちに楽しさを与えてくれる一方で、使い方によっては、目や姿勢、睡眠などの生活習慣にも影響を及ぼすことを学びました。
学習の最後には、これまでの自分自身の生活を振り返り、「メディアとよりよく付き合うためのマイルール」を一人一人が考えました。
実習生は、授業の中で、養護教諭を目指す立場から、健康に関して大切なことを子どもたちに伝えました。子どもたちは実習生の話に関心を持って耳を傾け、自分の生活と重ねながら真剣に考えていました。
今回の学習をきっかけに、子どもたちがそれぞれに考えた「マイルール」を、ご家庭の協力もいただきながら実践し、メディアと上手に付き合っていってほしいと思います。
教育実習生 研究授業を行いました(2年生)
2年生の国語科「主語と述語に気をつけよう」の研究授業を行いました。子どもたちは、主語と述語のそれぞれの役割について理解を深め、イラストを見ながら「だれが」「何をするのか」を考え、主語と述語を意識した文章を作ることができました。友達と考えを伝え合う場面もあり、楽しみながら学習に取り組む姿が見られました。
教育実習生は少し緊張した様子でしたが、子どもたちの反応を見ながら丁寧に授業を進めていました。子どもたちも一生懸命に学習に取り組み、実習生とともに学びを深める時間となりました。
前期最後の委員会活動
9月26日(月)、前期最後の委員会活動を行いました。これまでの活動を振り返りながら、「全校のみんなのために、自分たちにできることは何か」を考え、それぞれの委員会で工夫して活動しました。
放送委員会では、全校のみんなが楽しめる放送にするために、どんな内容にすると喜んでもらえるかを話し合い、これからの放送を計画したり、園芸委員会では、植物にもっと興味をもってもらえるよう、植物に関するクイズを自分たちで考えて作成したりしていました。また、保健委員会では、みんなが気持ちよく学校生活を送れるよう、各手洗い場の清掃やせっけんの補充をするなど、それぞれの委員会で活動内容は異なりますが、「みんなのために」という思いを持ち、自分たちで考え、工夫しながら行動する姿が見られました。
後期の委員会に交代するまで、責任を持って活動するとともに、最後まで「みんなのために」という思いを大切にして取り組んでほしいと思います。
「葉に書くはがき」を体験しました
観察実験アシスタントの先生が、興味深いものを紹介してくださいました。
今回紹介していただいたのは、「はがき」のもととなったといわれる「葉に書くはがき」です。使う葉は、「タラヨウ」という木の葉です。木の棒などを使って葉の裏側をなぞるようにして文字を書くと、文字が浮かび上がります。
子どもたちは興味津々。「どうやって書くのかな?」と、さっそく葉の裏に試し書きをしていました。
身近な「はがき」の由来にも触れながら、実際に体験することで、昔の人の知恵や自然の不思議を楽しむことができました。
図画工作科「思い出のランリュック」を描いています(6年生)
6年生は、図画工作科の授業で、「思い出のランリュック」をテーマに絵を描いています。
子どもたちは、ランリュックを片手に校内を巡り、自分にとって思い出のある場所や好きな風景を探しました。場所を決めると、そこにランリュックを置き、まずはタブレット端末で撮影。そして、撮影した写真をじっくりと眺めながら、「近くにあるものは大きく、遠くにあるものは小さく」と、遠近感を意識して、画用紙の中にどのように配置するとよいのか、一人ひとりが構図を考えていました。思い出の場所の様子をよく見ながら、熱心に描く姿が見られました。
今日の授業では、いよいよ色付けに取り組みました。ランリュックの色を塗るだけでなく、しわの部分も微妙に色を変えながら表現するなど、細かなところまで工夫していました。
どの作品にも、一人ひとりの思い出や工夫が詰まっています。どんな作品に仕上がるのか、完成がとても楽しみです。
校外学習に行って来ました(5年生)【ダイハツ本社工場・明治なるほどファクトリー大阪】
9月24日(木)、秋のさわやかな青空が広がる中、5年生は校外学習に行ってきました。
はじめに、ダイハツ工業株式会社 本社(池田)工場を見学させていただきました。ダイハツの車や工場の歴史について教えていただき、子どもたちは、車が進化してきた過程に驚くとともに、そこにはたくさんの人々の努力や工夫があったことを学びました。
また、製造ラインも見学させていただき、ダイハツで製造されている軽自動車の特長や、車づくりに込められた工夫についてもお話しいただきました。乗る人の便利さや快適さを追求するために、さまざまな人の知恵や技術が結集されていることを学ぶことができました。
昼食は、伊丹空港で飛行機を眺めながら、みんなで楽しくお弁当をいただきました。友達と一緒に過ごす楽しい時間は、子どもたちにとって格別なひとときとなったようです。
午後からは、株式会社 明治 大阪工場(明治なるほどファクトリー大阪)を見学させていただきました。カカオ豆からチョコレートができるまでの製造過程を見せていただき、実際にチョコレートの香りを確かめながら、どのようにして私たちが普段食べているチョコレートが作られているのかを学びました。子どもたちは、カカオ豆がさまざまな工程を経てチョコレートへと姿を変えていく様子に興味津々。普段何気なく食べているチョコレートにも、たくさんの工夫や技術が込められていることを知り、ものづくりの奥深さを感じることができました。
また、人気のお菓子「きのこの山」と「たけのこの里」の製造工程も見せていただきました。機械によって、チョコレートやクラッカーが正確に型にはめられていく様子を見て、子どもたちは「こんなふうにしてできていたのか」と、目を輝かせながら見入っていました。
そして、最後には、人の目で一つ一つ製品を確認し、不良品がないかをチェックされている様子も見学しました。機械だけに頼るのではなく、人の目や手による細かな確認も大切にされていることを知り、子ども達は、安心・安全な商品を届けるための工夫や努力について学ぶことができました。
様々な見学を通して、車やお菓子など、私たちの身近にあるものが、多くの人々の知恵や技術、努力によって作られていることを実感することができました。実際に見て、聞いて、感じながら学ぶことのできた、充実した一日となりました。
お世話になりました ダイハツ工業株式会社 本社(池田)工場の皆様、株式会社 明治 大阪工場(明治なるほどファクトリー大阪)の皆様、ありがとうございました。
教育自習生が学んでいます
9月1日から、2名の教育実習生が本校で学んでいます。毎日、子ども達とのふれ合いを大切にしながら、「先生として、どんなことができるかな」と考え、子ども達と一緒に学んでいます。
担当する授業では、指導教員の先生からアドバイスをもらいながら、子ども達が「楽しい!」「分かった!」と思える授業を目指して、入念に準備をしています。授業が終わった後には、たくさんの先生方からアドバイスを受け、「次はここに気を付けてみよう」「今度はこんなことをやってみよう」と、さらに意欲を高めています。
教師への道のりの第一歩を踏み出した2名の実習生。子ども達との出会いや毎日の学びを大切にしながら、たくさんのことを吸収し、実り多い教育実習となることを願っています。
校外学習に行って来ました(3年生)【琵琶湖博物館】
9月18日(金)、秋晴れの気持ちのよい天候の中、3年生は滋賀県立琵琶湖博物館へ校外学習に出かけました。博物館では、クラスごとに各展示室を見学しました。
A展示室では、「湖の400万年と私たち」をテーマに、琵琶湖がどのようにしてできたのかや、琵琶湖周辺の生き物の変化について学びました。子ども達は、たくさんの化石やジオラマを興味津々な様子で見学し、「こんな生き物がいたんだ!」と驚きながら、琵琶湖の長い歴史に触れていました。
B展示室では、「湖の2万年と私たち」をテーマに、琵琶湖と人々の歴史や、昔の人々の暮らし、文化などについて学びました。昔の道具や資料を見ながら、琵琶湖が昔から人々の生活と深く関わってきたことを知ることができました。
C展示室では、「湖のいまと私たち」をテーマに、現在の琵琶湖の自然環境や、私たちの生活と琵琶湖とのつながりについて学びました。子ども達は、様々な標本やジオラマを見ながら、琵琶湖に生息する生き物や環境について熱心に見学していました。
今回の校外学習を通して、子ども達は、琵琶湖の長い歴史や豊かな自然、人々の暮らしとのつながりについて、楽しみながら学ぶことができました。実際に見たり、感じたりする体験を通して、琵琶湖への興味や環境を大切にする気持ちをさらに深めることができた一日となりました。
児童朝礼がありました
9月17日(木)、児童朝礼がありました。児童朝礼では、運営委員会の子ども達から、今年度の運動会のスローガンが発表されました。今年度のスローガンは、「一致団結!!~ももっこパワーを集めよう~」です。
運営委員会の子ども達からは、「各学年、自分たちが出場する競技や表現に、力を合わせて一生懸命取り組みましょう。また、他の学年の競技や表現も、一生懸命応援しましょう。」と呼びかけがありました。
これから運動会に向けての練習が本格化していきます。みんなで力を合わせ、「ももっこパワー」を集めて、素敵な運動会を創り上げてくれることを願っています。
児童朝礼の後半は、ももっこグループに分かれて、夏休みの出来事交流をしました。子ども達は、少し恥ずかしそうにしながらも、夏休みの楽しかった思い出を友達に話したり、友達からの質問に答えたりしていました。異学年の友達と楽しく交流し、お互いのことを知ることで、さらに仲を深める機会となりました。
社会科「風水害に備える対策」(4年生)
4年生は、社会科「風水害に備える対策」の授業で、避難所運営訓練の写真を見ながら、「どんなことをしているのかな」「なぜこのような準備が必要なのかな」など、気が付いたことや疑問に思ったことを話し合っていました。
また、災害が起きたときに、どのような人が、どのように助けてくれるのかについて考えました。消防士や警察官、地域の方など、様々な人が協力して災害に備えたり、被災した人を支えたりしていることに気が付きました。友達との意見交流では、自分とは違う考えを聞くことで、新たな気付きがあったり、考えを広げたりすることができました。
生活科「生き物大好き大発見」(2年生)
2年生は、生活科「生き物大好き大発見」の学習に取り組みました。
観察実験アシスタントの先生に、子どもたちが実際に見たり、触ったりしながら生き物を観察できるコーナーをたくさん用意していただきました。子どもたちは、昆虫をそっと手に取ってじっくり観察したり、タブレット端末で写真を撮って記録したりしながら、生き物の体のつくりや動き、特徴などを発見していました。
「こんなところに模様がある!」「足は何本あるのかな?」など、実際に生き物に触れることで、たくさんの「大発見」が生まれました。「見て、触れて、気付いて、記録する」生き物とのふれあいを通して、楽しみながら学びを深めることができました。
音楽科「思い出のメロディー」(6年生)
6年生は、音楽科「思い出のメロディー」の学習に取り組んでいます。本時のめあては、「歌詞、リズム、旋律、強弱、フレーズに気を付け、曲想に合った歌い方を工夫する」ことです。
子どもたちは、特に「フレーズ」に着目し、「〇〇な感じがするから、こんな歌い方がよいと思う」「〇〇な歌い方にすると、曲の感じが伝わると思う」など、曲を聴いて感じたことや考えたことを、自分なりの言葉で表現していました。
その後、グループで意見を交流し、友達の考えを聞くことで、自分にはなかった視点に気付いたり、歌い方について考えを深めたりする姿が見られました。
「どのように歌うと、曲のよさや思いが伝わるのか」を考えながら、音楽を味わって表現する学習を進めています。
理科「水溶液の区別をし、実験の考察をしよう」(6年生)
6年生の理科では、「水溶液の区別をし、実験の考察をしよう」というめあてで実験を行いました。実験では、食塩水、炭酸水、うすい塩酸、重そう水、うすいアンモニア水の5種類の水溶液について、見た目やにおい、加熱したときの様子などを観察しました。
子ども達は、それぞれの水溶液を比べながら、「見た目だけでは区別することが難しいものもある」「においや加熱したときの様子には違いがある」など、実験から分かったことを整理しました。
さらに、観察した結果をもとに、「なぜこのような違いが見られたのか」、「どのような水溶液なのか」について考察しました。友達と結果を交流することで、自分の考えを深めることができました。
実際に水溶液の性質を確かめる活動を通して、目で見たり、においを確かめたり、変化を観察したりしながら、科学的に考えることの楽しさを感じていました。
生き物への興味・関心を高める学び<観察実験アシスタント通信より>
1学期に引き続き、観察実験アシスタントの先生が、子ども達の生き物への興味・関心を高めるための教材となる生き物を準備してくださいました。
観察実験アシスタント通信では、子ども達が生き物と関わる様子について、次のような紹介がありました。
【観察実験アシスタント通信より】
子ども達が、嬉しそうにコカマキリとニホントカゲを見せに来てくれました。しかし、ケースの中にはエサも水もありませんでした。2学期は、生き物の飼育の仕方についても伝えたり、「どうすれば元気に育てられるかな」と自分たちで考えたりしてほしいと思っています。
また、捕まえた虫を見せに来た子どもから「これ、何ですか?」と尋ねられる場面もありました。
「セスジスズメの幼虫です。ホウセンカの葉を濡れたティッシュで包み、その周りをアルミホイルでくるんで飼育してください。」と伝えると、「なるほど、それでホウセンカにとまっていたんか・・・」と、納得した様子でした。
さらに、ある子どもが、トゲナナフシを見せに来てくれたこともありました。トゲナナフシは、なかなか見つけることのできない貴重な生き物です。飼育する際には、桜の葉を食べさせることを伝えました。
子ども達は、身近な生き物との出会いをきっかけに、「これは何だろう」「何を食べるのかな」「どうすれば元気に育つのかな」と、少しずつ疑問を持ち、調べたり考えたりしています。
生き物を「見つける」だけでなく、「知る・考える・大切に育てる」経験を通して、子ども達の生き物への興味や関心がさらに広がっていくことを願っています。
「敬老のつどい」にお招きいただきました(3年生)
9月8日(火)、校区にある京都府立洛南寮様の「敬老のつどい」に、本校の3年生がお招きいただきました。
「敬老のつどい」では、交流会に参加させていただき、京都府知事の西脇隆俊様や洛南寮利用者の皆様と一緒に、「知事さんと一緒 ジャンケンゲーム」を楽しみました。最後まで勝ち残った3名の子どもたちはステージに上がり、名前と好きな食べ物を紹介しました。少し緊張している様子も見られましたが、みんな大きな声で、しっかりと話すことができました。
続いて、3年生から発表を行いました。本日お招きいただいたことへのお礼と、利用者の皆様のご長寿をお祝いするとともに、「いのちのつながり」に感謝する思いを、一人一人の呼びかけで伝えました。
そして、これまで練習してきたリコーダー演奏「アチャパチャノチャ」と、合唱「いのちのうた」を披露しました。3年生になってから学習を始めたリコーダーも随分と上達し、みんなで息を合わせて、上手に演奏することができました。「いのちのうた」の合唱では、一人一人の歌声と歌詞に込めた思いが聴いてくださった皆様の心に届き、感動しました」という温かいお言葉もいただきました。
子ども達にとって、地域の皆様と触れ合い、世代を超えて交流する貴重な機会となりました。温かく迎えてくださった京都府立洛南寮の皆様、そしてこのような素敵な機会をつくってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
今後とも地域の皆様とのつながりを大切にしながら、子ども達が人との出会いや交流を通して、豊かな心を育んでいけるよう取り組んでまいります。
2学期のクラブ活動が始まりました!
9月7日(月)、2学期最初のクラブ活動が行われました。久しぶりのクラブ活動に、子どもたちは生き生きと取り組んでいました。
ダンスクラブでは、チームごとに創作ダンスの構想を考えました。みんなで実際に踊って動きを確かめながら、「ここはこうしたらいいんじゃない?」とアイデアを出し合い、少しずつダンスを形にしていました。
卓球クラブとバドミントンクラブでは、友達と試合を楽しんでいました。ラリーが続くと歓声が上がるなど、笑顔いっぱいで活動していました。
サイエンスクラブでは、「竹笛作り」に挑戦しました。竹を使って、どんな音が出るのかを確かめながら、ものづくりを楽しんでいました。
それぞれのクラブで、友達と協力したり、試したり、工夫したりしながら、楽しく活動することができました。2学期のこれからの活動も楽しみです。
「にじいろのさかな」を描こう!(1年生)
1年生の図画工作科では、「にじいろのさかな」をテーマに「おはなしの絵」に取り組んでいます。
本時は、魚の輪郭を描く練習をしました。「目・口・鱗・ヒレ」など、魚の体の部分をどのように描くとよいかを一つ一つ考えながら、紙いっぱいに大きく輪郭を描きました。「どんな目にしようかな?」「ヒレはどんな形にしよう?」と、想像をふくらませながら描く子どもたちの姿が見られました。
これから、それぞれの思いが詰まった「にじいろのさかな」がどんな姿で表現されていくのかとても楽しみです。
歯磨き指導を行いました(4年生)
4年生は、歯科衛生士さんをお招きし、歯磨き指導の授業をしていただきました。
はじめに「口や歯の働きを知っていますか?」と問いかけられると、子ども達は「言葉を話すとき」「食べるとき」「呼吸するとき」など、口や歯が必要となる場面を思い出しながら、元気に答えていました。
授業を通して、口や歯が私たちの生活に欠かせない大切な役割を果たしていることを改めて感じた子ども達。大切な歯を守るために、正しい歯磨きの仕方についてのお話も、真剣な表情で聞いていました。これからも毎日の歯磨きを大切にし、健康な歯を守っていきたいと思います。
【歯磨きの3つのポイント】
★歯ブラシは、歯の根元にきちんと当てましょう。
★歯ブラシは、細かく動かして磨きましょう。
★磨く力は、強過ぎず、弱過ぎない適度な力で磨きましょう。
歯科衛生士様、本日はありがとうございました。
新しいALTの先生をお迎えしました
2学期から、新しいALTの先生をお迎えしました。
第1回目の外国語の授業では、まず自己紹介をしていただきました。先生の母国であるイギリスについて、日本と比較しながら、気候や食べ物、名所、流行しているものなどを、英語と日本語を交えて紹介していただきました。
子ども達は、イギリスの文化や日本との違いに興味津々。先生のお話に熱心に耳を傾けていました。
これから始まる外国語の授業を、子ども達もとても楽しみにしている様子です。ALTの先生との交流を通して、英語を学ぶ楽しさや、外国の文化に触れる機会を大切にしていきたいと思います。
小林製薬様から素敵なトイレをプレゼントしていただきました!
昨年度、本校は小林製薬株式会社様の「小学校に洋式トイレプレゼント!」に応募し、この夏休みに南校舎3階のトイレを新しくしていただきました。
今回の改修で、トイレの床がきれいになり、女子トイレには洋式便器が2つ設置されました。これまで少し老朽化が気になっていたトイレが、明るく清潔で、気持ちよく使える空間に生まれ変わりました。
本日は、寄贈いただいたことへの感謝をお伝えするため、贈呈式を行いました。
小林製薬様からは、今回の寄贈に込められた思いについてお話しいただき、その後、学校長と児童代表からお礼の言葉をお伝えしました。児童代表からは、「きれいなトイレを使うことができて、とてもうれしいです。これからもトイレ掃除を頑張って、みんなできれいに保っていきたいです。」と、感謝の気持ちとこれからの決意を伝えました。
贈呈式の後には、ベンキー博士が登場!
子どもたちに、トイレをきれいに保つための掃除の仕方を教えてくださいました。「トイレモンスターズ」の動画を見ながら、クイズ形式でトイレが汚れてしまう原因を考えたり、「どうしたら汚れにくくなるのかな?」「どうすればきれいに掃除できるのかな?」と考えたりしながら、楽しく学びました。
クイズに答えるたびに歓声が上がるなど、子どもたちは楽しみながら、トイレをきれいに使うことや掃除の大切さについて学ぶことができました。
きれいになったトイレはもちろん、学校中のどのトイレもみんなで大切に使い、掃除もしっかり頑張って、いつまでも気持ちよく使えるトイレを保っていきたいと思います。
小林製薬株式会社様、素敵なトイレをプレゼントしていただき、本当にありがとうございました。
大切に使わせていただきます!
教育実習が始まりました
本日から1か月間、2名の教育実習生が本校で実習を行います。小学校の先生を目指す実習生たちは、緊張した様子を見せながらも、ホームクラスの子ども達との出会いを楽しみにしていました。
自己紹介では、自分の好きなことや興味のあることを紹介したり、子ども達からの質問に答えたりしながら、早速、和やかで楽しいひと時を過ごしました。
これから1か月間、子ども達との関わりを大切にし、少しずつ信頼関係を築きながら、教師として多くのことを学んでほしいと思います。
実習生にとって、そして、子ども達にとって、実りある1か月となることを願っています。
辞書引き練習(4年生)
4年生では、国語の授業のはじめに、辞書引きの練習をしています。
先生が提示した言葉を、辞書で一生懸命に探します。言葉を見つけた人から立っていくルールで、まだ始めたばかりですが、「早く見つけよう!」と真剣に辞書を引く姿が見られました。
見つけた言葉の意味を辞書で確認し、声に出して読むことで、言葉への理解も深めています。これから、どれだけ早く正確に引けるようになるのか、楽しみです。
~夏休み作品展~ ぜひご覧ください
子どもたちが夏休みに心を込めて制作した、素敵な作品を体育館に展示しています。
一人ひとりの工夫やアイデアが詰まった、個性豊かな作品が並んでいますので、ぜひ会場でご覧ください。
☆日時: 令和8年8月28日(金)14:30~17:00、8月31日(月)8:45~10:20
☆場所: 本校 体育館
2学期始業式
8月27日(木)、40日間という長い夏休みを終え、子ども達は元気に登校し、2学期がスタートしました。
始業式では、校長先生から、夏休み前に伝えた「安全に過ごすこと」「夏休みにしかできないことにチャレンジすること」の二つを振り返るお話がありました。大きな事故やけがの報告がなかったことを喜ぶとともに、夏休みに取り組んだことや頑張ったことに自信を持ち、2学期につなげてほしいと話されました。
また、夏休み中に各地で起こった地震や豪雨などの災害にも触れ、被災された方々を思いやる気持ちを持つこと、そして、災害が起きたときに自分や家族、友達の命を守るために、日頃から備えておくことの大切さについて話されました。
2学期は、運動会や校外学習など、多くの行事があります。「今日はこれを頑張ろう」と一日一日の目標を持ち、小さな努力を積み重ねていくこと、そして、友達と協力し、みんなで心を一つにして取り組むことで、大きな達成感や喜びを味わってほしいとのメッセージがありました。
一人ひとりが夏休みの経験を力に変え、仲間と支え合いながら、実り多く思い出に残る2学期にしていきたいと思います。
保護者の皆様及び地域の皆様、2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
1学期終業式
7月17日(金)、1学期の終業式を行いました。
校長先生から、登校班の班長・副班長への感謝と、学習や運動、友達への思いやりなどを通して、一人一人が大きく成長したことについてお話がありました。また、夏休みは交通事故や水の事故、熱中症などに十分気を付け、安全に過ごすことを第一にするとともに、読書や自由研究、お手伝いなど、夏休みにしかできないことにも積極的に挑戦し、充実した毎日を過ごしてほしいと呼びかけられました。
続いて、生徒指導担当の先生から、夏休みの生活について話がありました。きまりを守ることの大切さを確認し、一人一人がルールを守って、安全で楽しい夏休みを過ごしましょうと呼びかけました。
子どもたちは校長先生や生徒指導担当の先生の話に真剣に耳を傾け、夏休みを迎える心構えを新たにしていました。
保護者・地域の皆様には、1学期間、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。夏休み中も、子どもたちが健康で安全に過ごし、有意義な毎日を送ることができますよう、引き続き温かい見守りとご支援をよろしくお願いいたします。
国語科「主張作文」(6年生)
6年生は国語科で「主張作文」の学習に取り組んでいます。まずは、「自分が一番伝えたいことは何か」を考え、それぞれがテーマを決めました。そして、そのテーマを選んだきっかけとなる体験や、見たり聞いたりして分かったことを書き出し、続いて自分の主張の内容、最後にみんなへの提案や呼びかけにつなげるという構成で、構成メモを作成しました。
子どもたちが選んだテーマは、「時間を大切にすること」「災害から身を守るための備えと知識の必要性」「地球温暖化から地球を守るために」「世界の平和を守るために」などさまざまで、身近なことから社会全体に関わることまで幅広い内容でした。それぞれが様々なことに関心を持ち、自分なりの考えや思いを深めている様子がうかがえました。
今回の学習では、自分の考えや思いを、読み手や聞き手に分かりやすく伝えるための文章の構成や表現の工夫について学んでいます。これから、構成メモをもとに、自分の考えがより伝わる主張作文へと仕上げていきます。
国語科「こんなことが あったよ」(1年生)
1年生は、1学期にひらがな五十音の学習を終え、ひらがなを使って簡単な文章を書く学習に取り組んでいます。
国語科「こんなことが あったよ」では、読んでいる人に出来事が分かりやすく伝わるように、「いつ」「どこで」「だれと」「なにをした」の4つを意識しながら文章を書く練習をしました。一人一人が自分の体験を思い出し、楽しみながら文章を書くことができました。
もうすぐ夏休みです。学習したことを生かして、夏休みの出来事を絵日記にまとめ、自分の思い出を分かりやすく伝えることに挑戦してほしいと思います。
図画工作科「光のさしこむ絵」(4年生)
4年生は、図画工作科では、「光のさしこむ絵」の学習に取り組みました。子ども達は、光を通す色付きの材料を重ねたり、形や色の組み合わせを工夫したりしながら、自分らしい作品を表現しました。光が差し込むことで色の重なりや美しさが変化する様子を楽しみながら、制作を進めていました。
作品のテーマは、海の生き物や森にすむ恐竜、豊かな自然など、一人一人が思い描いた世界です。光に照らされることで作品の表情が変わり、子どもたちの豊かな発想や工夫が感じられる作品に仕上がりました。
授業参観、ありがとうございました
7月10日(金)、授業参観を行いました。お忙しい中、多数の保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。今回の授業参観では、全学年で「情報モラル」をテーマに学習しました。
5・6年生は、京都府警察ネット安心アドバイザーの方を講師にお迎えし、インターネットやSNSを安全に利用するために大切なことについて学びました。
授業では、「インターネット上の情報を簡単に信じないこと」「個人情報を安易に送らないこと」など、ネットを利用する際に気を付けるべきことを教えていただきました。また、SNSでは文字だけでは気持ちが伝わりにくく、同じ内容でも受け取り方は人それぞれ違うことから、相手のことを考えて発信することの大切さについて学びました。さらに、写真についても、見る人によって感じ方が異なることや、一度投稿したものは完全に消すことが難しく、インターネット上に残り続ける可能性があることを学び、情報を発信する際の責任について理解を深めました。
子ども達にとって、インターネットやSNSは身近で便利なものですが、その一方で使い方を誤ると大きなトラブルにつながることもあります。今回の学びを学校だけで終わらせるのではなく、ご家庭でも話題にしていただきながら、学校と家庭が連携して子ども達の情報モラルを育んでいきたいと考えております。ご家庭でもご協力をよろしくお願いいたします。
大切に育てています(1年生・2年生)
1年生はアサガオ、2年生はミニトマトの水やりを、毎日欠かさず頑張っています。
子ども達が愛情を込めてお世話を続けてきたおかげで、1年生のアサガオはきれいな花をたくさん咲かせています。2年生のミニトマトもぐんぐん大きくなり、実が赤く色づき始めました。
毎日の水やりを通して、植物の成長を楽しみにしている子ども達の姿が見られます。夏休み中も水やりを続けながら、大切に育て、植物の成長を見守ってほしいと思います。
国語科「こんなもの あったらいいな」(2年生)
2年生は、国語科「こんなもの あったらいいな」の学習で、自分が考えた「あったらいいもの」を発表しました。子ども達は、考えたものだけでなく、「なぜそれが必要なのか」という理由も添えて、分かりやすく伝えることができました。
発表の後には、聞き手からたくさんの質問が出されました。「一日の時間割を自分の好きなように変えられるもの」と発表した子には、「全部体育にできるのですか。」「でも、全部同じ教科で大丈夫ですか。」など、思わず笑顔になるような質問が次々と寄せられ、発表した子も楽しそうに答えていました。
友達の発表をよく聞き、質問を通して考えを深める姿が見られるとともに、子どもたちの豊かな発想や想像力を感じる学習となりました。
着衣泳学習に取り組みました(6年生)
6年生は、体育科の授業で着衣泳学習に取り組みました。着衣泳学習の目的は、水難事故から自分や周りの人の命を守るための知識や技能を身に付けることです。
子ども達は、万が一の事故に備え、できるだけ体力を使わずに救助を待つ「背浮き」の練習を行いました。また、ペットボトルなど身近にある浮力のある物を活用し、どのように持つと体が浮き、呼吸を確保しやすくなるのかを実際に体験しながら学びました。
いざというときには、慌てず落ち着いて行動することが何よりも大切です。今回の学習は、命を守るための大切な知識と技能を身に付ける貴重な機会となりました。
七夕に願いを込めて(1年生)
1年生は、七夕に向けて短冊に願い事を書き、笹に飾りました。
「プールがうまくなりますように」「なつやすみのりょこうのときにたいふうがきませんように」「けんこうでいれますように」「がっこうのみんながしあわせでありますように」など、一人一人の思いが込められた願い事がたくさん並びました。
子どもたちの素直で温かい願いに、見る人は自然と笑顔になります。色とりどりの短冊で飾られた笹は、季節を感じられるすてきな七夕飾りとなりました。子どもたちの願いがかないますように・・
オリジナルボードの制作(5年生)
5年生は、図画工作科の授業で、電動のこぎりを使ってオリジナルボードを製作しています。
まずは、電動のこぎりの正しい使い方や安全な作業方法について学び、けがをしないよう一人一人が注意しながら取り組みました。板を切る際には、細かい部分は無理に進めるのではなく、板の向きをこまめに変えながら、下書きに沿って直線や曲線を丁寧に切り進めていました。子ども達は、集中して作業に取り組み、安全に気を付けながら、自分だけの作品づくりを楽しんでいます。
どんなオリジナルボードが完成するのか、今からとても楽しみです。