1月24日(金)ボランティアの方がしてくださっている読み聞かせの様子です。

6年生の教室です。
この日の話は2つ。「じゅげむ」「ともだち」
じゅげむじゅげむは、なが~いなが~い名前が引き起こすみなさん一度は耳にしたことがある話です。「人のなまえといいますものは、それぞれ親のおもいがこめられておりまして、いざつけるときになりますと、それはいろいろなことをかんがえるもので、」
子どもたちは話の世界に引き込まれていました。
また、「ともだち」を読んでもらっている間は、小学校でできた自分の友だちについて振り返っているかのように、真剣な面持ちで聞いていました。
6年生は卒業の日がだんだんと近づく中、いろいろな思いを膨らませていることと思います。