11月6日(水) 1年生 国語科「くじらぐも」の授業研究会を行いました。

体育の授業時間という現実、
そこから幻想の世界に入り、想像の世界で存分に遊んだあと、
また、現実の時間、空間に戻るという
場面の転換が非常にダイナミックな話です。
その作品を読んだ子どもたち、
今日の授業は、「すきな ばめんを くふうして おんどくしよう」
というめあてです。
一人一人好きな場面を選びます。
なぜその場面が好きなのか、
選んだ場面を、どのようにくふうして 読むのか、発表し合いました。
・くじらとさようならをするのが悲しいから選びました。
・はっきり読みます。
・元気よく読みます。 などなど
子どもたちが生き生きと表現するためには、
「なぜそのように読もうと思うのか」を考えさせること、
また、書いてあることを動作化してみること、
などが効果的であることが明らかになりました。
音読の宿題を聞いていただく際、
時には、「なぜ、そのように読んだの?」と尋ねてみてください。