校内において、5年生国語「ゆるやかにつながるインターネット」の授業研究会を行いました。

「人とつながるためのコミュニケーション手段について考え、話し合おう。」というめあてのもと、子どもたちは班で話合い活動を行いました。
・電話はすぐに話せるよ。
・手紙は残しておいて、何度でも読み返せるね。
・手紙だと相手の表情がわからないな。
など、それぞれのコミュニケーション手段の良さや問題点を話し合いました。
「なるほど~」「あ~そういうことね」など、子どもたちの中から同意する声も聞こえました。
*班討議の中で全員が自分の意見を述べていたか。
*友だちの発言をよく聞き、関連付けて発言できていたか。
*3つの手段(電話・手紙・インターネット)の特徴を理解し、その使い方について自分の言葉で話すことができたか。
以上のようなことを大切にして授業を行い、教員全員で参観し、よりよくするために話合いを行いました。
「自分の思いや考えを生き生きと伝える力」を育てるために、教職員一同、研究に取り組んでいきます。