2月、4年生で国語の授業を行いました。
詩を読み、感じたことを伝え合う「のはらうた」
めあて : 詩を読んで、野原の様子や、仲間たちのせいかくを考えよう。


野原の住人「かまきり」はどんな性格なのでしょうか?
気付いた箇所に自分の名前を貼りましょう。
同じ詩でも、感じた箇所、感じたことはいろいろですね。
また、感じた箇所や感じたことが同じでも、読むことで表現したとき、
違う読み方になるね。
それから、感じたことを詩で表現しようとしたら、語尾などいろいろな工夫ができるね。
「自分の思いや考えを生き生きと伝えられる児童の育成」
~ 確かな学びから 豊かな表現へ ~
1年間、上記のようなテーマで研究を進めてきました。
授業を中心に、そして授業だけではなく学校活動の様々な場面で、子どもたちが確かに学べるよう、豊かに表現できるよう、今後も取り組んでいきます。
よろしくお願いします。