培良中学校

培良日記

笑う 3年租税教室

11月7日(金)、3年の社会科の取組の一環として、小山会計事務所の小山光博氏を講師としてお招きし、租税教室を行いました。税金の歴史や税金の使い道はどのように決まりどのようなことに使われているかなど、税金の役割、税金のしくみついて生徒たちにわかりやすくお話してくださいました。税金によって提供されている公共サービスによって日々に生活が支えられていること、自分たちの教育にも税金が使われていることを知り、税金についてより広い視野で考えることができるようになりました。

グループ 屏東県立万丹国民中学のみなさんと国際交流

11月5日(水)、台湾の屏東県立万丹国民中学のみなさんが培良中学校に来てくださいました。歓迎の気持ちを込めて、培良太鼓の演奏と全校合唱を披露しました。その後、日本と台湾の有名なものクイズやジェスチャーゲームを通して3年生と楽しく交流し、笑顔があふれる時間となりました。さらに、給食も一緒に食べながら、互いの文化や学校生活について話し合うことができました。

国際交流を通して、学びと友情を深める貴重な一日となりました。万丹国民中学のみなさん、ありがとうございました!

 

驚く・ビックリ 1年知的好奇心

11月6日(木)、1年生で知的好奇心をくすぐる体験授業を行いました。京都市動物園の副園長の田中正之氏を講師に迎え、動物や命についてお話いただきました。授業では、ゴリラと人間の違いや共通点を考え、動物園の運営の工夫について知りました。さらに、「命をどのようにつないでいくか」というテーマで、繁殖の取組やその難しさについても学びました。

生徒たちは、普段の授業では触れられない視点から命の大切さを考える貴重な時間を過ごしました。
この学びを、今後の生活や学習に生かしていきます。

病院 救急救命講習

11月4日(火)、京田辺市消防本部の方に講師として来ていただき、救急救命講習を行いました。まずDVDを視聴して学校生活の中で、病気や事故などの場面で必要な応急措置の知識を学びました。その後、救急隊員が来られるまでの間にできることとして心肺蘇生法やAEDの使用方法等を、学級ごとに練習しました。

万が一の場面は、いつやってくるかわかりません。救急救命に関わる知識を持つ人が増えることで、助かる命も増えるはずです。いつでも実践できるように、今回学習したことを覚えておこう。