日誌

園便り

汗・焦る プール遊び

今日は、暑い一日でした。

水温も気温も上がりプール日和になりました。

 

友達と一緒に、水中宝探しをしたり、水を掛け合ったり

水と仲良くなる遊びを、楽しみました。

 

プールの休憩中は、魚釣りや水お絵描きなど、

ゆったりとした遊びをして、過ごします。

 

 

フープくぐりや、思い切りバタ足をして水しぶきが上がるのを

楽しみ、顔に水がかかることも、怖くなくなってきたようです。

暑さ指数31を超えると外遊びができません。

今年の夏は、何度プールに入ることができるかな・・・。

もっともっと水に親しみをもち、思い切りプール遊びを楽しみたいと思います!!

 

汗・焦る 水遊びをしたよ!

今年初めての水着での水遊び!

うれしさが溢れますにっこり

 

勢いよくスプリンクラーが回ると、一緒に回ったり、

じーっと回る様子を見たり、ホースを踏んづけてみたり。

色々試して、観察しています!!

 

水鉄砲では、的を狙ったり、友達と掛け合いを楽しんだり、

空に目がけて友達と「いっせーのーでっ!!」と

打ち上げて、「花火みたい興奮・ヤッター!ニヒヒ

と笑顔がいっぱい。

今年の梅雨は、どんよりと長引きそうですが、

お天気の良い日を見つけて、水遊びを思い切り楽しみたいと思います

田んぼで泥遊び

にっこり田んぼで水遊び笑う

地域の方のご好意で、田植え前の田んぼで遊ばせてもらいました。

最初はドキドキして先生や友達と手をつなぎながら、ゆっくり入り始めた子どもたち。

徐々に泥に慣れ、田んぼの中を自由に歩き回ったり、走って勢い良く泥に入ってみたりと笑顔がたくさん見られました。

  

 

  

 泥が柔らかく、膝まで入る感触にびっくりしたり、喜んだりの子どもたち。

泥の中に「貝がある」と手一杯に集める子どもたちもいました。

「中に何かいる」「タニシだ!」

広い田んぼで自由遊ばせてもらい、「もっと入っていたい」と泥の感触のおもしろさや

楽しさを満喫した様子でした。

帰りは、田んぼにいる、アメンボやカブトエビを見付け、興味津々の子どもたちでした。

子どもたちに貴重な体験をさせてくださった地域の方に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

交通教室

会議・研修交通教室

田辺警察の方といつも地域を守って下さっているボランティアの方が

交通安全について教えに来てくださいました。

子どもたちは、真剣に話を聞いたり、答えたりと積極的に参加しました。 

 

 

まずは道路を渡るとき、危険がないか確認することが大切だと教えていただきました。

3,4歳児の子どもたちは3・4歳児は友達と2人でドキドキしながら、教えていただいたことを思い出して歩いていました。

5歳児は、一人で歩くことに挑戦。

 

無事に全員教えていただいたことを実践し渡ることが出来ました。

  

渡る前のポイント

〇必ず止まる

〇手をあげて目でサインを送る

〇左右を確認!車が止まったかをしっかりみる

〇運転手の方とアイコンタクトをとる

 

後日、散歩に行ったときには、教えていただいたことを守りながら歩く姿が見られました。これからも、安全に歩くことを身に付けられるようにしていきたいと思っています。

! 植物や生き物の発見

植物や生き物の発見

《トマト》

こどもたちが育てているトマト。お世話の中で脇芽は採ることを知りました。

 

水に生けていた脇芽の根が日に日に伸び「すごい」「ひげみたい」とびっくり。

そしてそのトマトの脇芽を土に植えることにしました。 

友達と「大きくなーれ」と植えました。 

  

 保育室に生けている脇芽と土に植えた脇芽に違いが出るのか、

これから子どもたちと見ていきます。

 

《藍の種のその後》

こどもたちは、昨年から藍で染め物遊びを楽しみ、種を取って

先日その種を植えました。

藍の芽が沢山出てきて子どもたちは大喜び。

小さかった種からこんなに伸びてくるすごさを感じていました。

これから、たくさん葉をつけ大きくなるのを楽しみにしています。

  

 

《幼虫、見付けた》

毎年、幼稚園のビオラにやってくるツマグロヒョウモンの幼虫。

朝、見付けた幼児が友達にも伝えてくれました。

もうすぐサナギになろうとぶら下がっている幼虫を見て、

「また、ちょうちょになるかな」と楽しみにしています。

幼虫のお家を作りこれから見守ることにします。

  

 こどもたちは日々色々な発見をし、自然のおもしろさや不思議さを感じています。

そのこどもたちの気づきに寄り添い、共感し、楽しみをつなげる

友達や保育者がいることで、幼稚園ではより深い学びを得られるのです。