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園便り

! 植物や生き物の発見

植物や生き物の発見

《トマト》

こどもたちが育てているトマト。お世話の中で脇芽は採ることを知りました。

 

水に生けていた脇芽の根が日に日に伸び「すごい」「ひげみたい」とびっくり。

そしてそのトマトの脇芽を土に植えることにしました。 

友達と「大きくなーれ」と植えました。 

  

 保育室に生けている脇芽と土に植えた脇芽に違いが出るのか、

これから子どもたちと見ていきます。

 

《藍の種のその後》

こどもたちは、昨年から藍で染め物遊びを楽しみ、種を取って

先日その種を植えました。

藍の芽が沢山出てきて子どもたちは大喜び。

小さかった種からこんなに伸びてくるすごさを感じていました。

これから、たくさん葉をつけ大きくなるのを楽しみにしています。

  

 

《幼虫、見付けた》

毎年、幼稚園のビオラにやってくるツマグロヒョウモンの幼虫。

朝、見付けた幼児が友達にも伝えてくれました。

もうすぐサナギになろうとぶら下がっている幼虫を見て、

「また、ちょうちょになるかな」と楽しみにしています。

幼虫のお家を作りこれから見守ることにします。

  

 こどもたちは日々色々な発見をし、自然のおもしろさや不思議さを感じています。

そのこどもたちの気づきに寄り添い、共感し、楽しみをつなげる

友達や保育者がいることで、幼稚園ではより深い学びを得られるのです。

 

チューリップが枯れた後は・・・

チューリップが枯れた後

松井ケ丘幼稚園の園庭の花がすごく美しいのをご存じですか?

いつも地域の方(幼稚園の卒園児のおじいさま)が、お世話してくださっている

おかげなのです。

そして、こどもたちにもお花のこと色々と教えてくださっています。

冬に植え方を教えていただいたチューリップ。

葉が枯れるまではおいておき、球根を大きく育てることが大切と教えていただきました。

葉が枯れたのでいよいよ土の中の球根を掘り出すことにしました。

  

 球根には根っこが付いていたり、球根同士がくっついていたり色々なサイズの球根が出てきました。

  

にっこり?「くっついた球根どうしたら良いですか?」

喜ぶ・デレ!「球根を1つずつにするんだよ!」

喜ぶ・デレ!「球根の皮を剥かないでな」と教わり、丁寧に球根を取り出しました。

植えるだけでなく、また、来年に花が咲くように命をつなげていくことを

教えていただきました。

いつも本当にありがとうございます!!

イベント 色々ないろできた!

昨今、幼児期に育みたい力として非認知能力がよく取り上げられます。

テストの点数では数値化できない意欲・忍耐力・協調性・自己肯定感など

生きていくうえでのウェルビーイングを支える重要な基盤とされています。

こどもたちが、夢中になって、主体的にめあてをもって遊んだり、

自然と試したり工夫したりすることができる環境を整えることが

就学前の教育に求められています。

 

    

赤・青・黄3つの色を少しずつ注ぐことができるようなボトルと

パレット、ふで、紙を置いておくと、興味をもったこどもたちが

集まってきました。用具の使い方は遊びながら気づき学んでいきます。

夢中になって「こんな色できた!」と色の変化や自己表現を楽しんでいます。

”おもしろかった!”と満足し、楽しかったと笑顔があふれることが、

「明日は、私もやってみたいな!」と周りの友達にも遊び(学び)を広げていきます。

給食・食事 お野菜を育てよう!

 

夏野菜やアサガオ、ひまわりなど、子どもたちは幼稚園の園庭の隅で

育てることを楽しんでいます。

トマトの栽培では、支柱を立てたり、脇芽を摘んだり、お世話をすることで

毎日口にしている食べ物はどのように育てられているのか、

命をいただいているありがたさを感じられています。

摘んだ脇芽を水にさしておくと、根っこが伸びてきて、

「また、土に植えたら大きく育つかな??」

と新しい発見をし、楽しみにしています。

 

旬の食べ物クイズをしたり、食べ物への感謝の気持ちに気づけるようにと

紙芝居を見たり、様々な食育にも取り組んでいます。

春の自然に触れて

 春の自然に触れて

いつものお散歩コース。幼稚園の前から続く遊歩道を歩くと、

前よりもぐんっとタケノコが驚くほど伸びていました。

子どもたちは、伸びたタケノコを見上げびっくりニヒヒ

また、青々と伸びた笹の葉見つけ、船にして流して遊びました。

こどもたちにとって、いつもの道。でも、季節は進んでいます。

同じ道を歩くことで、季節の変化を楽しむことができましたよ。

    

 春の遠足では、諏訪ケ原公園に行きました。歩いていると、タケノコが伸びているのを発見。

「ここのタケノコも伸びている」「先に皮がついて帽子をかぶっているみたい」とつぶやく子どもたちでした。 

 

公園の木陰でお弁当を食べると、気持ちの良い春風が吹きました。

美味しいお弁当を食べながら、お弁当の話や食べた後に芝生で遊ぶ話で盛り上がりました。 

お弁当を食べ終わるとタンポポの綿毛を吹いて遊んだり、シロツメグサで指輪を作ったりと春の自然で遊んだり、広い芝生で追いかけっこをしたり、だるまさんが転んだをしながら春の公園を満喫しました。

     

諏訪ヶ原公園も、松井ケ丘幼稚園のこどもたちにとって、いつもの身近な公園です。

地域を何度も散歩し、季節の変化を感じ、自分の地域の良さを知ることは、

ふるさとを愛し未来を担う『京田辺っ子』を育むことと思います。