京田辺市立松井ケ丘幼稚園 |
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〒610ー0343 京都府京田辺市大住上西野20ー5 TEL 0774ー62ー8887 |
園便り
つながろう5歳児
5歳児のつどい
京田辺市の7園の5歳児が『がんばりまめの杜』に集い楽しい
遊具を使い一緒に体を動かして遊びました。
今まで交流をしてきた園の友達にも会えたことで、再開を
喜ぶ姿もありました。
「高い所気持ちいい」友達と眺めを楽しみながらおしゃべりも
楽しみました。
「一緒に滑り台をすべろう」と広い滑り台を勢いよく滑って楽しみ
ました。スピードが楽しく、何度も繰り返し滑りました。
「きれいな色のカプラ」「高く積もう」「こんな形もできる」と友達と
イメージを共有しながら一緒に作ることを楽しみました。
大きなトランポリンにびっくり。友達と一緒に跳ねながらトランポリンの
上を進みました。友達と共に存分に体を動かすことを楽しむことができました。
昼食は、お家の方に作っていただいたおにぎりを食べ、力がもりもり湧いてきたこどもたち。
全園児でのクイズ大会を楽しみ大盛り上がり。今まで以上に親しみをもつことが
できました。昼からも、好きな遊具で思い切り遊びました。「また、遊ぼうね」
と声を掛け合いながら幼稚園に帰ってきました。5歳児の子どもたちにとって
特別な楽しい1日になりました。
幼小合同京都府警察音楽隊・交通教室
田辺警察の交通課・ボランティア・京都府警察音楽隊の皆さんが
松井ケ丘幼稚園・小学校合同交通教室を開催してくださいました!
交通教室では、交通安全のお約束、道路の歩き方や横断歩道の渡り方など、
わかりやすい絵やクイズ形式で楽しく学ぶことができました。
小学生が横断歩道の正しい渡り方を実際にやって見せてくれました。
警察音楽隊・カラーガード隊の皆さんによる演奏・演技が始まりました!
みんながよく知っている歌ばかりで、大盛り上がりです
クラリネット、フルート、トランペット、チューバなどなど・・・
たくさんの種類の楽器を紹介していただき、それぞれに特徴のある
音色があることを感じることができました。
最後は ♪ジャンボリーミッキーの演奏に合わせてみんなでダンス!
小学校の体育館のみんなが一体となり温かい空気感に包まれました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました
絵画展をしました
令和7年度京田辺市立幼稚園・こども園絵画展を開催しました。
松井ケ丘幼稚園では、こどもたちの1年間の絵画遊び、製作遊び、日々の遊びの様子をお伝えできるよう、
一人1点の絵画作品、ぬたくり遊びや染め物遊び、土粘土で皿づくりをした陶芸作品、
つくった物で遊ぶコーナー、写真、5歳児が一人1点じっくりと作品作りに向き合った
海の世界(くらげ)などを展示し、
教育長をはじめ、松井ケ丘小学校の校長先生、民生委員様、保護者の皆様に見学いただきました。
「一人ひとりの遊びの様子がわかり、
一年間本当にたくさんの遊びから学ばせていただいたのだなと感じることができました」
(4歳児保護者)
「3歳児のわが子が、5歳児になったらこんなに細かな表現ができるようになるのかな・・・」
(3歳児保護者)
「つくったもので遊べて楽しかった!!」 (4歳児の兄弟:卒園児)
こどもたちも、自身の作品が飾られた絵画展を見ることで、また、
皆さまからお褒めの言葉をいただき、大きな自信につながったことと思います。
たくさんのご協力、ご見学、温かい感想をありがとうございました。
大住こども園・田辺幼稚園のお友達と遊んだよ
京田辺市立の就学前教育施設では、園児同士の交流を大切にしています。
松井ケ丘幼稚園では、大住こども園に遊びに行ったり、来てもらったりして
遊んでいます。
1月は、5歳児がお手紙交換をしたり、大住こども園に行って一緒に遊びました。
「おはようございまーす」
「いっしょにあそぼー!」
砂場で大きい穴を掘ったり、ドッジボールをしたりして同年齢のお友達との
交流を深めました
保育室やホールでは、一緒に体操したり、お話したりして、自分のことや
幼稚園でしている遊びについてなど、知ってることを伝え合いました。
みんなでしたフープおにごっこも楽しかったよ
田辺幼稚園のお友達も、電車に乗って遊びに来てくれました
じゃんけん列車やこま回し、ドッジボール、ジャングルジム・・・
「長い電車になったねー」
「みんなで、ドッジボールしよー!!」
「もう一回したいー」
いろいろな遊びを一緒にして、親しみました。
「バイバーイ」 「またね」
5歳児のこどもたちは、2月になったら、みんなで一緒に集まって、
『がんばりまめの杜』にバスに乗って遠足に行く予定です。
いろいろな園との交流が楽しみです
運動遊び教室
講師の先生をお迎えして、今回は運動遊びの中でもボール遊び、投げるという運動を
楽しい遊びを通して好きになってほしいと考え、運動遊び教室をしました
子どもたちの楽しい体験とともに、保育者も運動遊びのプロの講師の先生の言葉のかけ方、
遊びの技術、動きの意味など多くのことを学ぶ機会となります
「よろしくお願いします!!」
「いっぱい遊ぼうね」
異年齢の友達と一緒にマットからマットへの引っ越し遊びやころがしドッジなどをしました
ルールもわかり、意欲的に遊ぶ姿、身のこなしや投げる力もしっかりとついている年長児は、
下の学年の子どもたちの憧れ、お手本となります。
年長児は、ころがしドッジのころがし役や見本役となって遊びをひっぱってくれていました
玉を遠くへ投げる大会!!では、1番遠くまで飛んだ玉を紹介され、
「その玉はぼくの投げた玉だよ」と嬉しそう
自分の玉がどこに飛んだのか最後まで玉の行方を見ることが、【もっと遠くへ・・・】と
次の活動への意欲や意識につながることを教えてもらいました
3歳児の子どもたちは、みんなで玉を投げて緑と赤のマット鬼をやっつけよう!と思い切り
玉を投げ続けました。
「みんなの力で倒せたよ!」 「やったー!」
玉の片づけは、逃げる先生を追いかけて 「まてまて~・・・」
とゆの坂道から転がってくるボールをつかんでゴールまで走るかけっこ
思い切り投げる心地よさや転がるボールで遊ぶおもしろさを感じることができました
4歳児は、色々なボールを使ったリレー遊びで、ボールを転がしながらマットまで運んだり
友達と片手ずつ使ってボールを運んだり、マットから友達にボールを投げたりしました
5歳児は、ボールをついたり、上に投げてつかんだり、より複雑な動きを楽しみました
最後はみんなで、玉やボールを使ってドッジボールをしました
玉や小さめのボールを投げると片手でしっかりとした玉が投げられることを感じ
投げる心地よさを感じることができました
みんなで今日の遊びを振り返りました
5歳児にとっては、最後の幼稚園生活
講師の先生からのお願い
「下の学年のみんなと一緒に楽しく遊んで、色々と教えてあげてね」
「はい」
と思いを受け取る子どもたちの姿がとても頼もしく感じました